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一日五分

一日五分は文章を書いて、これ以上物忘れがひどくなるのを防ごうという試み

好きな俳優3 トムは続くよどこまでも編

好きな俳優列挙、

トム・クルーズ

トム・ハンクス

に続き、

 

いずれにせよトム。

 

トム・ヒドゥルストン

世間的には最近は「ヒドルストン」表記ですね。目立ち始めたときは「ヒドゥルストン」がなんかかっこよかったのにな~。

一見全然好みじゃなかったんだけども、英国紳士と気づいてからぐいぐいはまってしまった。善人のときと悪人のときに目の輝きの違いがすばらしい。

マイティ・ソー 

 ※悪役の割にやることちっさ!

 

マイティ・ソー ダークワールド 

 ※悪役の割にやることちっさい上に、マザコン

 だがそこがいい。

 

・戦火の馬 
戦火の馬 [DVD]

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 ※なんか超いい奴でいつか本性見せてやな奴になるんじゃねえの?

 と疑いつつ見てたら心底いい人だった。

 アップになると、目が超優しい! 全然ロキと違う! 

 俳優さんなんだから当たり前だけど、そこにものすごく感動する。

 

ミッドナイト・イン・パリ 

 ※ウディアレン映画にしてはファンタジーというかSF色が濃くて面白い。

 トムはスコット・フィッツジェラルド役。

 なんだけど、ゼルダのアリソン・ピルと合わせてなんだこの夫婦二人、役にぴったりだなーと思いつつ、エンディングロールまでトム・ヒドゥルストンと気づかなかった!

 このあたりでようやく、「この人相当なカメレオン系だ……!」と深く感動する。

 

キングコング

まさかの、 

 でぶっ飛ばしてたサミュエルと共闘(らしい)

楽しみすぎる。

wwws.warnerbros.co.jp

 

トム・ハーディ

全体的に顔の下半身がだらしない優しい感じなので、マスクで顔が隠れてると俄かに男前度が上がる。

なんでだろう誉めてる感じにならないな!

唇が厚くておちょぼ口な感じがだらしなく優しく見えちゃってだめなのか。

 

ダークナイトライジング 

 ※ほぼ全編マスクなので男前感あふれているが、おそらくトム・ハーディ以外の人が入ってても気づけない。

 

・ブラック&ホワイト 

 ※全編顔が出てるけど、男前に見える(なぜ誉めてる感じにならないのか)

 共演も豪華だけどあんまり売れなかった気がするのは邦題が悪かったせいか、ストーリーがどうしようもないからか……

 

・マッド・マックス 怒りのデスロード 

 ※真の主役はシャーリーズ・セロンじゃ、と思いつつ、映画前半、顔の下半身(?)が隠れているため(意味不明)、トム・ハーディの狂気の男前ぶり炸裂(個人の感想です)。

 メル・ギブソン以外のマックスなんてありえないわーと思っていた頑固なマッド・マックスファン(私)を、キャスト発表後、「あれ、全然系統違うけど、それはそれでいいんじゃね?」と心を揺らし、公開後は「あれだね、もうトム以外考えられないね!」くらいの宗旨替えをさせたトム炸裂映画。

 このトムは非常にいいトム(意味不明)。しかし映画自体が、結構見て楽しめる人を選んでしまう感じという……。私の数少ない友人関係では、大好き派と大嫌い派で賛否両論。

 

・レヴェナント

  ※レオのアカデミー賞受賞おめでとう映画。これもとっても見る人を選ぶ映画な気がする。アレハンドロ・イニャリトゥ監督作品のサガなのか。重いわ!後味悪いわ!みたいな。

 このトムは悪いトム。超悪いトム!(頭の悪い感想ですみません)

 

インセプション 

 ※そういえばこの映画でもレオとトムは共演してた。

 このトムは小ざかしい感じのトム。(もはや取り繕う気にもならない)。しかしみんな若いな~

 トム、クリストファー・ノーラン監督に愛されている。

 

・ブラック・ホーク・ダウン 

  ※綺羅星のごとく若手俳優が出まくっている戦争映画。個人的には「プライヴェート・ライアン」を見るまで、戦争映画ベストワンだった。そのつくりと悲惨さにおいて。

 そして、何度も見てるのに、トム・ハーディがどこに出ているのか全然わからない!

 どなたか教えていただけませんか……

 

 +   +   +

以上、自己満足「私の好きなトム」でした。

好きな俳優語りは楽しい、けど、語彙が欲しい。